ExcelとGoogleスプレッドシートでの簡単な日程合わせ表の作成方法
エクセルまたはスプレッドシートを使い、会議の日程合わせの表を作ってみましょう。
会議の日程を調整するために、仮に複数の不動産会社が参加可能かどうかを確認する表を作ってみます。
以下の手順に従えば、簡単に参加可能日が一目で分かる表をエクセルやGoogleスプレッドシートで作成できます。
次の表は、以下のような決まりで作られています。
0:確実に欠席
1:出席の可能性はあるが、欠席の可能性もある
2:確実に出席できる
(実際には出席できるかどうか微妙な人というのがよくあるので、微妙な人は1という数字を使っています)
できるだけ多くの会社が参加できる日を選びたいので、最後の行の「合計」が一番大きな数字の日を選べばいいというわけです。
この場合、3月18日を会議の日に設定すると良いでしょう。
最後の行の「合計」の部分ですが、ここではエクセルまたはGoogleスプレッドシートで、=SUM(範囲)関数を使用して、各日の合計を算出します。
例えば、3/14(木)の合計を求める場合、合計セル(B8)にカーソルを置き、次のように入力します。
=SUM(B2:B7)
他の日付の合計も同様に、該当のセルに=SUM()関数を入力してください。
これで、各日付の下に「合計点数」が表示されるようになります。
この合計点数が高い日ほど、多くの会社が出席できる可能性が高い日です。
この方法を使えば、簡単に会議の参加可能日を判定できます。
エクセルやGoogleスプレッドシートでSUM関数を使うことで、自動で集計が行われ、手動で確認する手間が省けます。